知育リトミックとは

知育とは、「知育・知力をのばすことを目的とした教育」のことです。

リトミックとは、「音楽を通して、子どもの基礎的なリズム感や表現力、身体機能などの能力を育む音楽教育」のことです。

 音楽を介して幼児や子供の発達を促す教育方法のことを「知育リトミック」と呼びます。
 この度、にじいろドレミ園・ドレミ園でも知育リトミックを取り入れることになりました。

養われる力

記憶力を高めます。
右脳と左脳の両方に刺激を与えることができます。伝達回路をそだてるのにも効果的です。指の巧緻性を養います。

リズム感や音感が培われます。
身体的能力が高まります。表現力、集中力、想像力が養われます。コミュニケーション能力、社会性が身につきます。

内容

講師:武藤 ルリ子 先生

0歳児

  • ピアノの音色を聴いたり、楽器を鳴らしたりします。
  • 音楽を通じてスキンシップを取ります。

1歳児

  • 音楽を聴いて先生のまねっこしたり、ゆっくりの曲、早い曲、長調、短調、高い音、低い音など、聞き分けられるようになります。
  • タンバリンや鈴、マラカスなど使い、叩いたり、振るなどの動きができるようになります。
  • ジャンプしたり走ったり、2拍子、3拍子、4拍子の聞き分けをする導入になります。
  • 絶対音感を養います。

2歳児

  • 言葉のまねっこで、発達を促すような声掛けをします。
  • ボールを使って、動きをコントロールすることを覚えていきます。
  • 4分音符、8分音符、2分音符、符点の音符など活動を通して覚えていきます。
  • ドレミを覚えます。いろんな楽器でドレミを奏でます。
  • ピクチャーカードを使ってイメージしやすく楽しみながら覚えていきます。
  • 絶対音感を養います。

年少

  • リズムを身体で表現できるようになります。
  • 難しいリズムも叩けるようになってきます。
  • 2つのリズムを叩けるようになります。
  • カノン(まねっこ)をリズムで叩けるようになったり、言葉で言えるようになります。

年中

  • 難しいリズムを歩きながら叩けるようになります。
  • 足と手が違う動くができるようになります。
  • カノン(まねっこ)は、止まらずおいかけっこしながら叩けるようになります(アンインターラプテッドカノン)。同時に違う動きをすることができます。
  • アームビートを覚え、2拍子、3拍子、4拍子を身体で表現できるようになります。
  • 8分音符、3連符、16分音符を覚えます。
  • ドレミファソを覚え鍵盤導入をします。タンバリン、スズ、マラカス、グロッケン、トライアングルなどいろんな楽器を使って合奏を楽しみます。

年長

  • 年中の動きに、難しさが加わります。
  • 自分で考えた曲を作れるようになったり、楽譜を描いたりできるようになります。

時間割